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パワーフロンマイルド


ISOマーク

ナノコンポジットW防藻+(プラス)

より強く、より永く、より経済的に、美を求めて

フッ素樹脂塗料の最大の特長は耐久性。多種ある建築用塗料の中で最高の耐久性を有します。そのため、メンテナンスが困難な超高層ビル・大型鋼構造物を中心として数多くの建築物に採用されてきました。また、この抜詳の塗膜寿命によ塗り替え回数が少なくなることで、ライフサイクルコスト(LCC)が低減します。
「パワーフロンマイルド」は、この耐久性、経済性に加え、様々な下地に適応する付着性と可とう性を有することで、高層ビルだけでなく、工場や一般住宅などの幅広い場面に適応します。「パワーフロンマイルド」は水谷ペイントが、より強く、より永く、より幅広く、より経済的に美しさを求めて開発した超耐久性屋根用塗料です。

釜業系屋根材
  • 1、新生屋根材、波形スレート(アスベスト含有)
  • 2、ノンアスベスト波形スレート

    ※ノンアスベスト波形スレートへの塗装は1液ノンアスシーラーを仕様してください。

  • 3、プレスセメント瓦
  • 4、陶器瓦(釉薬瓦・無釉瓦)

    ※いぶし瓦えの塗装は避けてください。

  • 5、モニエル瓦

    ※モニエル瓦への仕様は特別仕様となるため、当社営業者にお問い合わせ下さい。

金属系屋根材

※金属の種類によっては付着しないものありますので、当社営業者にお問い合わせ下さい。

  • 6、亜鉛鉄板、カラー亜鉛鉄板、ステンレス鋼板、アルミ合金版
  • 7、フッ素鋼板

ライフサイクルコスト(LCC)

建築物によるLCCとは、建物の建設費用だけでなく、企画・設計・施工・運用・維持管理・補修・改造・解体・廃棄に至るまでに必要なトータルコストのことです。塗装に関して言えば、塗り替え回数を減少すると、その回数分の下地処理費用や手間賃などの補修費用を削減できます。さらに、一般的には3回塗り替えると、その後は屋根基材本体の葺き替えが必要と言われていますので、その解体・廃棄の費用を抑えることができます。耐久性の良い塗料を塗装することは、「LCCを削減する=総合的に建物の補修費用を抑えることができる」と言えます。
耐酸性・対アルカリ性
耐薬品性に優れるフッ素樹脂が分子レベルで性能を発揮します。
防カビ・防藻性
屋根の美しさを損ない劣化を促進させるカビや藻を長期間にわたって防ぎます。
高艶有り
バランスのとれた塗料設計にすることで高光沢な塗膜を形成します。
幅広い素材に適応
下塗り材との相性が良く、屋根に使われている種々の基材に対して、下塗りの選別に適応しています。
弱溶剤型塗料の優れた機能
地球環境にやさしく、安全な作業環境を提供します。弱溶剤型ですので幅広い塗り替えに適しています。溶剤型塗料に比べ臭気が少なく、塗装作業性に優れています。
優れた作業性
ハケ・ローラーへの含みが良く作業性に優れています。また、隠ぺい力も良好で、2回塗りで下地の透けや艶ムラを抑えます。

促進耐候性試験(サンシャインウエザーメーター)

グラフ

試験項目 評価方法 試験結果
光沢 JIS K 5600に準ずる 83±2
鉛筆硬度 JIS K 5600に準ずる H
付着性 JIS K 5600に準ずる(クロスカット法 1mm幅) 異常なし
エリクセン JIS K 5600に準ずる(2.0mmφ) 異常なし
耐衝撃性 JIS K 5600に準ずる(1/2φ ×500g) 30cm
耐水性 水道水23℃×30日間浸せき 異常なし
耐温水性 水道水50℃×7日間浸せき 異常なし
耐湿性 98%R.H./50℃×7日間 異常なし
耐酸性 5%硫酸 7日間浸せき 異常なし
耐アルカリ性 5%NaOH(カセイソーダ)水溶液7日間浸せき 異常なし
温冷繰り返し (ー20℃×16h・50℃×8h)20サイクル 異常なし

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