製品情報

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ハイパー遮熱シリーズ


塗装仕様

【窯業系素材に対する塗装仕様】
■ハイパー遮熱Si(新設または、旧塗膜が残っていない場合)
工程 使用塗料 希釈割合
(RMシンナー)
塗装
方法
塗付量
(kg/m²/回)
塗回数
(回)
塗面積
(m²/セット)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整
付着物(ゴミ、ほこり、苔カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り マイルド浸透シーラー
主剤 14kg
硬化剤 1kg
ハケ・
ローラー
エアレス
0.1〜0.15 1 (※2) 100〜150 2h以上
上塗り ハイパー遮熱Si
主剤 14kg
硬化剤 2kg
1〜4L ハケ・
ローラー
0.13〜0.15 2 53〜62 3h以上
7日以内
16h以上
4〜6L エアレス

15年以上経過した基材等、基材表面が劣化し脆弱になっている場合は、マイルド浸透シーラーを2回塗りしてください。
塗付量にはシンナーは含まれていません。塗付量は条件により増減します。
上塗り塗装後、透けた部分や塗り残しがある場合は、上塗りでタッチアップするか再度全面塗装してください。
特殊な金属を使用しているため、標準塗付量で塗装してください。塗付量以上で塗装すると色目が変化したり、色ムラ、色浮き現象の恐れがあります。

■ハイパー遮熱Si(塗膜がある場合)
工程 使用塗料 希釈割合
(RMシンナー)
塗装
方法
塗付量
(kg/m²/回)
塗回数
(回)
塗面積
(m²/セット)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整
付着物(ゴミ、ほこり、苔カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り 快適サーモプライマー
主剤 14kg
硬化剤 1kg
1〜2.5L ハケ・
ローラー
0.17〜0.19 1 79〜88 4h以上
10日以内
2.5〜5L エアレス 0.19〜0.21 71〜79
上塗り ハイパー遮熱Si
主剤 14kg
硬化剤 2kg
1〜4L ハケ・
ローラー
0.13〜0.15 2 53〜62 3h以上
7日以内
16h以上
4〜6L エアレス

塗付量にはシンナーは含まれていせん。塗付量は条件により増減します。
上塗り塗装後、透けた部分や塗り残しがある場合は、上塗りでタッチアップするか再度全面塗装してください。
特殊な金属を使用しているため、標準塗付量で塗装してください。塗付量以上で塗装すると色目が変化したり、色ムラ、色浮き現象の恐れがあります。

水系ハイパー遮熱Si
工程 使用塗料 希釈割合
(清水)
塗装
方法
塗付量
(kg/m²/回)
塗回数
(回)
塗面積
(m²/セット)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整
付着物(ゴミ、ほこり、苔カビ、油脂類)をワイヤーブラシ、皮スキ、タワシ、高圧洗浄機で丁寧に除去し、充分に乾燥させる。
下塗り 水系パワーシーラー
16kg
既調合 ハケ・
ローラー
エアレス
0.2〜0.26 1 62〜80 2h以上
中塗り 水系ハイパー遮熱Si
下塗 白 15kg
0.7〜1.5kg ハケ・
ローラー
エアレス
0.15〜0.18 1 83〜100 2h以上
上塗り 水系ハイパー遮熱Si
15kg
0.7〜1.5kg ハケ・
ローラー
エアレス
0.15〜0.18 2 42〜50 2h以上 12h以上

塗付量に清水は含まれていません。塗付量は条件により増減します。
水系ハイパー遮熱Siは、ハケ・ローラー塗装が可能ですがムラにならないように一定方向に仕上げてください。


【金属系素材に対する塗装仕様】
■ハイパー遮熱Si
工程 使用塗料 希釈割合
(RMシンナー)
塗装
方法
塗付量
(kg/m²/回)
塗回数
(回)
塗面積
(m²/セット)
塗装間隔(23℃)
工程内 工程間 最終養生
素地
調整
錆の発生が進行していたり、ワレ、ハガレ等がある場合は、3種ケレンにより錆や死膜を除去する。
その後、清掃、水洗し、充分に乾燥させる。
下塗り 快適サーモプライマー
主剤 14kg
硬化剤 1kg
1〜2.5L ハケ・
ローラー
0.15〜0.17 1 88〜100 4h以上
10日以内
2.5〜5L エアレス 0.17〜0.19 79〜88
上塗り ハイパー遮熱Si
主剤 14kg
硬化剤 2kg
1〜4L ハケ・
ローラー
0.13〜0.15 2 53〜62 3h以上
7日以内
16h以上
4〜6L エアレス

塗付量にはシンナーは含まれていません。塗付量は条件により増減します。
上塗り塗装後、透けた部分や塗り残しがある場合は、上塗りでタッチアップするか再度全面塗装してください。
特殊な金属を使用しているため、標準塗付量で塗装してください。塗付量以上で塗装すると色目が変化したり、色ムラ、色浮き現象の恐れがあります。


荷姿

【ハイパー遮熱シリーズ上塗り】

 ・ハイパー遮熱Si 16kgセット(主剤 14kg・硬化剤 2kg)
標準色(提案色):プラチナ、ブルー、グリーン、レッド
 ・水系ハイパー遮熱Si 15kg
標準色(提案色):プラチナ、ブルー、グリーン、ブラウン

【中塗り・下塗り】

 ・マイルド浸透シーラー 15kgセット(主剤 14kg・硬化剤 1kg)…ハイパー遮熱Si用
 ・快適サーモプライマー 15kgセット(主剤 14kg・硬化剤 1kg)…ハイパー遮熱Si用
 ・水系ハイパーSi 下塗 白 15kg …水系ハイパー遮熱Si用
 ・水系パワーシーラー 16kg …水系ハイパー遮熱Si用

【希釈剤】

 ・RMシンナー 16L・4L(S:夏用 A:春秋用 W:冬用 W速乾用)
…ハイパー遮熱Si、マイルド浸透シーラー、快適サーモプライマー用

注意事項

【ハイパー遮熱Siの注意事項】

  1. 2液硬化型のため主剤と硬化剤の混合は、必ず仕様書通りの調合割合で混合し、充分撹拌してください。
  2. 塗装や塗料取り扱い時には、換気に気を付け火気厳禁としてください。
  3. 塗装面のゴミやほこり等は取り除いてください。
  4. 高反射用の金属を使用している為、直射日光が当たる部分の塗装は必ず目にサングラス等を使用してください。
  5. 降雨の予想される時や、高湿度(80%以上)、低気温(5℃以下)の場合は施工を避けてください。
  6. 塗装中の保管は必ずフタをし、直接日光の当たらない場所に保管してください。再度塗装する場合は、特殊金属が浮きやすい為、充分撹拌してください。
  7. 2液型塗料の可使時間は23℃で約5時間程度です。
  8. 塗装後、降雨や結露等で白化した場合、目荒らしを行ってから再度塗装してください。
  9. 希釈シンナーは、RMシンナーを使用してください。
  10. ハケ、ローラー等塗装器具の洗浄には、ラッカーシンナー又はエナメルシンナーを使用してください。
  11. エアレス塗装の場合、飛散による汚染の可能性がありますので充分養生してください。
  12. 詳しくは、SDSを参照してください。


水系ハイパー遮熱Siの注意事項】

(塗装・養生)

  1. エアレス吹き付けは中圧力(8〜10Mpa)程度がよく、圧力調整のできる機種で中位に調整してください。
  2. エアレス吹き付けなどの場合、塗料の飛散に特に注意してください。
    ※付近の建物や車など、付着してはいけないものはあらかじめ養生してください。
    ※軒先塗装は圧力を低下させ、あて板などで養生してください。
  3. 塗料やミストがガラス、アルミサッシなどに付着したときは、すぐにウエス等に水をしみ込ませてふき取ってください。
    ※乾いたときは、ラッカーシンナーで傷がつかないようにふき取ってください。
    ※自動車等に付着したときは早急に水洗いしてください。
  4. ハケ・ローラーは、水系専用のものを使用してください。

(施工)

  1. 被塗物の表面温度が5℃以下の場合は塗装を避けてください。
  2. 塗装後、翌日までに降雨、降雪、夜露の心配がある場合は、施工に配慮してください。
    (特に塗装後3〜5時間ぐらいは、絶対に雨などにあわないようにしてください。)
  3. 山間部、あるいは夜露の早く降りる地域では、早めに塗装を終えて充分な乾燥時間を確保してください。
    ※特に5.6.7.は塗膜の変色及び剥離の原因になりますので充分注意してください。
  4. 塗装間隔は、被塗物の立地条件や気象条件等に大きく左右されますので、各工程の乾燥を充分確認の上、次工程に進んでください。
  5. 夏季など、瓦の表面温度が特に高い場合(手のひらをあてて熱さを感じる位)は、散水してから塗装してください。

(縁切り)

  1. 水切り部で上下の瓦が塗料で接着している箇所は、スケラー等で縁切りを行ってください。
    (瓦と瓦の間に隙間がないと雨漏りや敷板が腐る恐れがあります。)

(保管)

  1. 保管は凍結させないよう3℃以上の室内で行ってください。
  2. 開缶後は直射日光をさけ、皮張りした場合は、必ず取り除いてください。
    (一度乾燥した塗膜は水に溶けませんのでガン詰まりやブツの原因になります。注意してください。)
    ※詳細は、SDSを参照してください。

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