製品情報

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床用塗料  ボウジンテックス#5400


塗装仕様

■アスファルト面
工程 使用塗料 希釈割合 塗装
方法
塗回数
(回)
塗付量
(kg/m2
/回)
塗面積
(m2/
缶セット)
塗装間隔(23℃)
シンナー 工程内 工程間 歩行可能
素地
調整

新設の場合は2週間以上期間を取り、表層の油分をなくす。
転圧が充分行われていることを確認する。(簡易アスファルトの場合は、塗装後、アスファルトが持ち上がるので塗装を避ける)アスファルトのくぼみに溜まった土砂を取り除くため、デッキブラシを併用して水洗する。(油分がある場合は洗剤を使用する)水洗後、自然乾燥する。

下塗り ボウジンテックス
アスファルト
シーラー 16kg
既調合 ハケ
ローラー
1 0.2
〜0.3
53〜80 4h以上
24h以内
上塗り ボウジンテックス
#5400 16kg

3〜4L
#5400
シンナー

ハケ
ローラー
2 0.16
〜0.2
40〜50 2h以上
8h以内
8h以上

※塗付量にはシンナーは含まれておりません。塗付量はアスファルト面の粗さにより増減します。

■旧塗膜のある場合の塗り替え
工程 使用塗料 希釈割合 塗装
方法
塗回数
(回)
塗付量
(kg/m2
/回)
塗面積
(m2/ 缶セット)
塗装間隔(23℃)
シンナー 工程内 工程間 歩行可能
素地
調整
旧塗膜が下地と充分付着している事を確認し、部分的に浮いている旧塗膜は、はつり取る。油分・塵・水分等がある場合は、ウエス等で充分に拭き取る。ワックスが塗付されている場合もリムーバーで除去し、清掃する。
上塗り ボウジンテックス
#5400 16kg

3〜4L
#5400
シンナー

ハケ
ローラー
2 0.13
〜0.16
50〜62 2h以上
8h以内
8h以上
※多少の機械油が付着していてもアクリル樹脂塗料の様にハジキ現象は生じませんが、付着性を向上させるために、脱脂してから塗装してください。
※旧塗膜の種類によって付着性の悪い場合があるので、確認のためテスト塗装を行ってください。
※旧塗膜の種類(アクリル樹脂など)によって耐溶剤性が悪い場合は、#5400RMシンナーにてテスト塗装を行って確認後、施工してください。(2回塗りの際、リフティングを生じる事があります。)

■防滑工法
上塗り1回目をローラーに塗装後、未乾燥のうちにすばやく硅砂5〜6号(0.2〜0.4kg/m2)を均一に散布し乾燥させる。 乾燥後、塗膜に付着していない硅砂を除去し、さらに上塗りを2回塗装する。
※防滑工法には骨材既調合のボウジンテックス#5500Nがあります。

注意事項

アスファルト面  塗装工程図
旧塗膜面  塗装工程図
荷姿

上塗り材

ボウジンテックス#5400・・・・・・・・・・・16kg、4kg

下塗り材

ボウジンテックスアスファルトシーラー・・・・・・・16kg、4kg(アスファルト用)

希釈剤

ボウジンテックス#5400シンナー・・・・・・・・・16L、4L
ボウジンテックス#5400RMシンナー・・・・・・・16L、4L


注意事項

  • 屋外や水がかかるモルタル・コンクリート面への塗装は、耐アルカリ性が劣るため使用不可です。
  • 油分が多い場合は、硬化、乾燥不良を起こしますので、脱脂は必ず行ってください。
  • 気温5℃以下、相対湿度80%以上、降雨、降雪、結露が予想されるときは、硬化不良をおこすことがありますので施工を見合わせてください。
  • 使用前には充分撹拌してください。
  • 塗面積はアスファルト面の粗密により増減します。
  • 施工時は火気厳禁、また溶剤中毒に充分注意してください。
  • 塗装間隔は2〜8時間(23℃)ですが、外部塗装において素地表面温度が40℃以上になっている場合は硬化乾燥が早く1時間においてもチヂミを起こしますので高温時の塗装は注意してください。(塗装間隔の時間を越えた場合は5日以上あけてから塗装してください。)
  • 換気が不充分である場合、乾燥が遅れるおそれがあります。
  • 材料の保管・取り扱いは消防法、労働安全衛生法に基づき充分な管理をお願いします。
  • 静電気をきらう床には施工しないでください。
  • 詳しくはMSDSをご参照ください。

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