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「ナノコンポジットW」の開発で第32回井上春成賞を受賞

水谷ペイント株式会社(社長:水谷成彦)と京都工芸繊維大学(教授:木村良晴)は、井上春成賞委員会(委員長:(独)科学技術振興機構 理事長:沖村憲樹)より、「第32回(平成19年度)井上春成賞」を受賞致しました。
本開発の特徴は、独創的ナノテクノロジー技術により、ナノレベルで分散したコロイド状のシリカの分散安定性を飛躍的に向上させたナノコンポジットエマルション(有機・無機ハイブリッドエマルション)を新素材として世界で初めて商業生産に成功し、さらにこのナノコンポジットエマルションを応用展開して高度耐汚染性の特徴を持ち、かつ環境負荷の少ない外壁用塗料とし企業化させた事である。
本開発により、外壁用汎用エマルション塗料の弱点であった耐汚染性の大幅向上が達成され、樹脂部をナノ分散シリカに置き換えることで石油系資源低減による地球環境の維持向上へも大きく貢献している。
尚、贈呈式は7月11日に経団連会館にて行われました

井上春成賞ホームページ→

水谷社長

木村教授

記念撮影

表賞状

授賞式での展示

井上春成賞徽章

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