新製品・新工法のお知らせ

ボウジンテックスUコンII

塗装仕様

工程 使用塗料 調合割合
(kg)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡セット)
可使時間
(23℃)
塗装間隔(23℃)
工程間 最終養生
素地調整
-1

新打設のコンクリート面では夏季30日以上、冬季40日以上養生乾燥させ(モルタル面では夏季14日以上、冬季20日以上)、表面層の水分率5%以下(デジタル水分計)とする。表面層にレイタンスや緻密層があると付着不良の原因となるため、必ず、ポリッシャー又はライナックス等でUコンUが含浸する下地面になるまで目荒らしを行い、次いで丁寧に清掃する。既設モルタル・コンクリート面では油分・ゴミ・ホコリ・泥等を丁寧に除去・清掃し、充分乾燥させる。旧塗膜面ではライナックス等で旧塗膜をすべてハツリとる。

素地調整
-2

剥離防止処理を施す。(『欠き込み目地』の項参照)
1.施工面の周辺部に欠き込み目地を入れる。(W工法の場合は、最上部と最下部に欠き込み目地を入れてください。)
2.施工面は3〜5m間隔で欠き込み目地を入れる。(幅:5〜10mm 深さ:5mm)

工程 使用塗料 調合割合
(kg)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡セット)
可使時間
(23℃)
塗装間隔(23℃)
工程間 最終養生
下塗り

ボウジンテックスUコンII F工法 主剤
促進剤
F工法 硬化剤
F工法 粉体

4
別表参照
4
18
金ゴテ
しごき塗り
1 1.8 14.4 15分
以内
16h
以上
上塗り

ボウジンテックスUコンII F工法 主剤
促進剤
F工法 硬化剤
F工法 粉体

4
別表参照
4
18
金ゴテ 1 5.7 4.6 15分
以内
16h以上
完全硬化
1日以上

工程 使用塗料 調合割合
(kg)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡セット)
可使時間
(23℃)
塗装間隔(23℃)
工程間 最終養生
下塗り

ボウジンテックスUコンII F工法 主剤
促進剤
F工法 硬化剤
F工法 粉体

4
別表参照
4
18
金ゴテ
しごき塗り
1 1.9 13.7 15分
以内
16h
以上
上塗り

ボウジンテックスUコンII F工法 主剤
促進剤
F工法 硬化剤
F工法 粉体

4
別表参照
4
18
金ゴテ 1 5.7 4.6 15分
以内
16h以上
完全硬化
1日以上

工程 使用塗料 調合割合
(kg)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡セット)
可使時間
(23℃)
塗装間隔(23℃)
工程間 最終養生
上塗り

ボウジンテックスUコンII F工法 主剤
促進剤
F工法 硬化剤
F工法 粉体

2
別表参照
2
20
金ゴテ 1 13.2 1.82 15分
以内
16h以上
完全硬化
1日以上

工程 使用塗料 調合割合
(kg)
塗装方法 塗回数
(回)
塗付量
(kg/㎡/回)
塗面積
(㎡セット)
可使時間
(23℃)
塗装間隔(23℃)
工程間 最終養生
上塗り

ボウジンテックスUコンII F工法 主剤
促進剤
F工法 硬化剤
F工法 粉体

2
別表参照
2
14
金ゴテ 1 6.0 3.0 15分
以内
16h以上
完全硬化
1日以上

●W工法は下地がモルタル・コンクリート専用です。
●W工法の高さ上限は20cmです。剥離防止のため、最上部と最下部に欠き込み目地を入れてください。
●W工法では、少ない調合量での施工をおすすめします。

促進剤添加量

※施工温度15℃以下では、光沢や物性低下をおこす可能性がありますので、必ず促進剤を使用してください。 また、25℃以上では、ゲル化の促進またはフクレ発生の要因になりますので促進剤を使用しないでください。

可視時間 ※()内は歩行可能時間

施工温度 5℃ 10℃ 15℃ 20℃ 25℃ 30℃
促進剤の添加量
(主剤に対して)
0%       17分(18h) 15分(16h) 15分(12h)
0.50%     18分(18h) 15分(16h)    
1%   17分(20h) 15分(16h) 12分(12h)    
2% 17分(20h) 15分(16h) 12分(12h)      
3% 15分(16h) 12分(12h)        

PAGE TOP